silver-blog.cocolog-nifty.com > 運転台画像集(JR~国鉄型車両編)

103系

103系

奈良線、大阪環状線などで使用されている103系です。
数年前までは、東海道本線、福知山線でも運用されていました。
写真は主に奈良線で使用されているうぐいす色の103系の運転台を撮ったものです。


105系

105系

和歌山線で使用されている105系です。
この運転台は、元103系であった車両を改造した車両に見られる運転台です。
元から105系として作られた車両も存在しますが、車両の顔も違い、運転台も113系などに似たものになっています。


113系

113系

ほぼ全国で活躍していた113系です。
現在は新型車両への置き換えが進み、辛うじてJR西日本の岡山・広島支社などで多数残存しています。
113系の中でも大型前照灯を装着している、初期車と呼ばれる車両の運転台は写真とでは大幅に相違点が見られ、165系、475系などの古豪車両に見られる運転台と主な配置はほぼ同じとなっております。


113系3800番代

113系3800番代

この車両は福知山線の篠山口~城崎間が一部ワンマン化されるのに際して、113系800番代の中間車を先頭車化改造した車両です。
前面がとても不細工であり、もう少しマシに出来ないものだろうかと思える車両です(^^;
運転台は今までに無い配置、形で、斬新な感じを受けました。
なお、山陰本線、伯備線などで運用されている115系1600番代なども、基本的にこのような運転台です。


115系(ワンマン対応&先頭車化改造車)

115系(ワンマン対応&先頭車化改造車)

舞鶴線、山陰本線、伯備線などを運用範囲としています。
元々は中間車であった車両を簡単に改造し、その先端に新規運転台を取り付けたものです。
車両前面は切妻形になっています。
ワンマン化に対応したスイッチ類があり、一般的な115系とは一線を画する運転台です。


117系

117系

1979年より運転を開始した。
2扉オール転換クロスシート(300番代除く)というサービスの良さで、登場当時は急行型車両に匹敵する程の車内サービスだった。
運転台の面では、113系との相違点として戸ジメ灯と運転士携帯時計の設置位置が左にずれた点などが挙げられる。


205系

205系

東海道本線、山陽本線で活躍していた205系です。
現在は321系の大量進出により阪和線に転出しました。
ほぼ同時期に製造された211系にはブレーキ段数表示が付いていますが、205系には無く、計器類も201系などと比べると少なくなっております。


211系0番代

211系0番代

1985年に製造が開始された車両です。
この写真はJR東海所属の車両を撮ったものですが、JR東日本では東海道線、宇都宮線、高崎線などの重要路線に投入されています。
また、今までは113系ばかり走行していた房総各線にも転属されています。
マスコンは5段、ブレーキは8段で、圧力計の右にはブレーキ段数表示器が装備されています。


211系5000番代

211系5000番代

国鉄民営化後に0番代から改造した車両です。
運転台のレイアウトは0番代と大差ありませんが、黄緑基調のものから黒基調へと仕様変更がなされています。


419系(切妻顔)

419系(切妻顔)

419系は、当時財政難だった国鉄が583系の余剰車を普通電車として走らせるように、寝台を使用不可へと改造し、ボックスシートの設置などを行った車両です。
運転台は113系のものに交直流機器を追加した感じのもので、特筆すべきところは見受けられません。